ぎっくり腰

ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰(急性腰痛)は、背骨の間にある椎間板というクッションを代表とする、腰まわりの組織のケガを言います。
重いものを運んだり、腰を捻ったり、いつもと違う動きをした時、過ごす環境が変わった時などのタイミングでなってしまうことがあります。変わったところでは咳でもなることがあります。
ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう方も多いのではないでしょうか。適切な施術がされていない場合、痛みが長引くことがあります。
- ぎっくり腰を繰り返している
- いつ起きるかわからず不安に思いながら過ごしている
- もう繰り返したくないと根本解決させたいと思っている
- 家系的にぎっくり腰持ちなので諦めている
- 腰に不安があっていつ起きるか不安

ぎっくり腰の原因
一般的に、ぎっくり腰となった場合、病院ではまず画像検査を行いますが骨に異常が見られない場合、痛み止めの注射や湿布・筋弛緩薬・ビタミン剤などが処方されます。しかし、これでは根本原因の改善にはなりません。
腰痛で悩まれている方の多くは筋肉が硬くなっています。その原因は腰や骨盤への負荷が関係しています。人間は身体にかかる負荷(ストレス)に対して交感神経を働かせて対抗しようとします。交感神経が過剰に働くと、血管は収縮が続いて血流が滞り、疲労物質が蓄積して筋緊張が起きます。
そして、柔軟性を失った筋肉や腰まわりの組織(靭帯、関節、神経、椎間板)が、急性の炎症を起こすことで腰痛に至ります。

ぎっくり腰への施術
急性期はまずアイシングが適切です。炎症が強く痛みが激しい状態では、カイロプラクティック施術は負担やリスクが伴うため、炎症が落ち着いてから椎間板や神経機能に対するケアへ移行します。
施術により神経伝達が整うと、脳と身体の情報のやり取りがスムーズになり、脳が腰部の状態を把握しやすくなります。その結果、自然治癒力が働き、損傷した組織の修復が進みやすくなると考えられます。腰痛の根本改善には、筋肉をほぐすだけでなく、神経機能を妨げる要因を整える視点が重要です。
また、ぎっくり腰では通院回数も大切です。椎間板の損傷や神経への負担からの回復には一定の時間が必要で、一般的に約3ヶ月を目安に捉えます。痛みが引いた段階で中断すると再発を繰り返しやすくなるため、当院では3ヶ月以上の継続ケアをおすすめしています。
OKA接骨院では自然治癒力を最大限発揮できる身体を目指し、神経圧迫箇所を科学的に特定する機械を使い、正確な施術を行うために400万件以上のデータに基づいた検査をしてから施術を行っていきますので、ぜひカイロプラクティックをご実感いただければと思います。本庄市・上里町・神川町・美里町でお困りの方はお気軽に当院にご相談ください。
患者様の声
30代・男性
腰に高負荷がかかる仕事に携わっており、慢性のギックリ腰に陥っていました。わらにもすがる思いで、OKA接骨院の施術を定期的に受けていたところ、驚くほど腰が楽になりました。
定期的に通って、施術を受けることが本当に大事です。
50代・男性
一年前にギックリ腰でお世話になって以来、2年近く悩んでいた顎関節症も治して頂き、今は悩みなくなりました。
30代・女性
会社でギックリ腰をしてしまい、土曜日に行ける病院をGoogleマップで探していたところ、見つけました。
口コミの評価もよく、LINEで予約可能ということもあって、夜中にLINEし、朝イチに返信、10時頃に対応頂きました。
当初、患部が腫れていたことから、状態にあわせて徐々に処置をして頂き、約1ヶ月程度で完治致しました。
今は月1のメンテナンスで通わせて頂いております。
